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きょうのこばなし

はりきゅう師・こばやしのおはなし(=こばなし)

大学の思い出。

こんにちは。小林明子です。

本日より9連休です。

 

今日は子どもたちをパパとおばあちゃんに

託して、大学のミニ同窓会へ。

まだ風邪が治らず、ギリギリまで

参加するか迷っていましたが、

はるばる名古屋から来てくれる友達も

いたので参加することにしました。

同じ学部の仲間たち、総勢13名。

なかなかこんな人数が集まることはないので

参加してよかったです。

参加してまず思ったことは、

女子は見た目が全然変わらず、男子はみんな

丸くなっている(笑)。

 

今思えば、私は大学時代、劣等感の塊でした。

ほとんどが現役で入学してきた中に、

私は一浪で入学。

浪人時代、予備校で必死に勉強して

何とか運良く入れた大学なのに、

周りのみんなはさらっと現役で入って

来ていることに、能力の差をすごく

感じていたのですね。

たかだか1歳の差があの当時はなんだか

とても大きく感じていました。

そんなつまらない劣等感のおかげで

私は同じ学部の友達とあまりつるまず、

同じ高校出身で現役で入っていた

男友達とよく飲んでいました。

それはそれでとても楽しかったのですが、

せっかく親元を離れて自由な時間を

手に入れたのに、

怠惰な生活をして大学の授業もあまり

出席せず、居酒屋のバイトに励む日々。

全国から集まるキャラの濃い人々と

もっと交流していればよかったなぁと

後悔していました。

 

久々にみんなに会って話していると、

私は真面目に大学行って勉強していたほうだと

言われてビックリ。

あの頃もっと勉強していればと

後悔している人もいて、

私だけじゃないんだなぁと思いました。

 

大学時代ってそういうもんなのかな。

大学以外のこと(遊びとかバイトとか)に

励んで、卒業してからもっと勉強していれば

よかったって後悔して。

 

あの頃はがむしゃらに夢中になって

何かに打ち込むことをかっこ悪いと

思っていましたね。

あーアホくさ(笑)。

 

タイムマシンがあったら、

また大学時代に戻りたいです。

あの自由な時間を今の自分で使いたい。

 

みなさんはもしタイムマシンがあったら、

いつの時代に行きたいですか?